FutbolNetプログラム

バルサ財団とのコラボレーション事業

一般社団法人 S.C.P. Japanはバルサ財団とコラボレーション契約を結び、バルサ財団が株式会社コナミデジタルエンタテインメント様のご協力の下グローバルに展開をしているFutbolNetプログラムを、日本で実施させていただきます。

私たち一般社団法人 S.C.P. Japanは「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来を創る」をビジョンにスポーツを通じたダイバーシティ&インクルージョンに取組んでいます。

バルサ財団により開発されたスポーツや身体活動を教育的介入ツールとして用い、共生社会に必要な価値観を育む『FutbolNet方法論』の考え方に共感しており、この度このようなコラボ―レーションが実現したことを誠に嬉しく思います。日本国内においてもFutbolNetプログラムを多くの子供達に体験していただき、ダイバーシティ&インクルージョンの推進の一助となれるよう努めて参ります。

FutbolNetとは?

FutbolNetは、サッカーに関連したスポーツを通して、様々な価値観を子ども達に教え、人としての成長を促す豊かな経験を提供します。また、競争ではなく、協力に特化したアクティビティを行うため、障がいをもっている子ども達にも安心してスポーツを楽しんでいただける機会となります。

参加者は、スポーツを通してフィジカル面の向上を図れ、それに関与する価値観を学ぶことができます。また、健康的なライフスタイルについての意識や自分への自信を深め、グラウンド内外での行動に気を配れるようになります。

プログラムの目的

・態度の変化を促すスポーツと関連した5つの価値観の伝達
 (5つの価値観:努力、チームワーク、敬意、謙虚さ、野心)
・障がいのある子どもや若者の参加の促進
・子ども、若者に向けて健康習慣の伝達
・男女平等の推進
・子どもや若者に力を感じられる体験の提供
・社会的包摂と結束を推進するための出会い、対話、交換が行える場の提供


宇都宮市にて定期的なFutbolNetプログラムの開催が決定!!

本事業の第一弾として、宇都宮市で放課後等デイサービスを展開しているグローバルキッズメソッド様にご協力いただき、10月より宇都宮市にてFutbolNetプログラムを実施することが決まりました。

毎週土曜日、宇都宮市立西小学校体育館をお借りし、グローバルキッズメソッドの放課後等デイサービスをご利用されているお子様と、周辺地域にお住いの一般公募でお集まりのお子様とが一緒にFutbolNetプログラムに参加をされます。障がいのある子と障がいのない子とが共にプレーするインクルーシブな環境で参加者同士の相互理解を深め、またFutbolNetが伝える5つの価値をともに体験しながら学んでいきます。本プログラムは来年の3月まで毎週開催をしていく予定です。


クラーク記念国際高等学校にてFutbolNetプログラムの開催が決定!!

本事業の第二弾として、クラーク記念国際高等学校横浜キャンパス様のご協力の下、高校生を対象にFutbolNetプログラムを実施することが決まりました。10月~12月にかけて、クラーク記念国際高等学校横浜キャンパスグローバルスポーツ専攻に所属をする高校1・2年生(約26名)に参加をしていただき、計6回プログラムを実施させていただきます。グローバルスポーツ専攻の生徒の皆さまは「誰もが楽しめるオンライン運動会」を企画・運営されるなど、既にインクルーシブな環境づくりに生徒自ら取り組まれています。今回このFutbolNetプログラムでの経験を今後の更なる活躍の場に活かしていただけるよう、次世代リーダーの育成に貢献していきたいと考えております。

クラーク記念国際高等学校横浜キャンパス様の詳細については以下よりご確認ください。

また、本事業に関するお問い合わせは以下よりお気軽にご連絡ください。