【国際ガールズ・デー】S.C.P. Japanの行うスポーツを通じた女の子のエンパワーメントの取り組み 【International Day of the Girl】 S.C.P. Japan’s Initiatives to Empower Girls Through Sport
本日10月11日は「国際ガールズ・デー」です。
「国際ガールズ・デー」は、女の子の権利やエンパワーメントを促進するために、国連によって定められた日です。
S.C.P. Japanでは、女の子が遊びやスポーツに安心してアクセスでき、スポーツを通じて自信をつけたり、仲間と繋がることができるように、以下のような活動をしています。
<女の子を対象とした様々なスポーツ機会づくり>
■ FindFunインクルーシブスポーツ教室:
性別・障がいの有無・年齢に関係なく、ごちゃまぜで楽しむインクルーシブなスポーツ教室。子どもたちとの対話を大事にし、運動を通じてリスペクトやチームワークを学び合う機会をつくっています。参加者の半数が女の子です。
■ Find Funガールズスポーツ教室:
知的・発達・精神障がい等のある女の子とその兄弟姉妹のためのスポーツ教室。月に1回開催中。
■ 障がいのある女の子のための女子サッカーチーム:
障がいのある女の子が定期的にサッカー活動に参加できる機会をつくるために2024年にスタート。現在13名の選手が活動中。
詳細は、FindFun & FC RESIAのプログラムサイトへ https://scpjapan.com/findfun/
<コーチ・指導者育成の取り組み>
■女の子の参加を促す指導者ガイド(作成協力:S.C.P.Japan):
指導者の方々をサポートするためのコーチングガイドの作成に協力しました。ぜひご覧ください。
https://share.google/8PTeuKKjED2xgtR0d
https://share.google/8PTeuKKjED2xgtR0d
■スポーツ団体・関係者向けセーフガーディング研修:
暴力や不適切な指導のない、安心安全なスポーツ環境づくりのために、組織としてどんなことをできるか、指導者は何に気をつけるべきか、について学べるセーフガーディング研修などを実施しています。
今後もS.C.P. Japanでは、女の子がいきいきとスポーツを楽しめ、ポジティブな体験をスポーツから得られるよう様々なアクションを行なっていきます。




