【お知らせ】日本障がい者サッカー連盟との連携に関するお知らせ

この度、一般社団法人 S.C.P. Japanは、一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)と業務委託契約を締結し、以下の活動に協力をさせていただくことととなりましたのでお知らせをいたします。

  • JIFFインクルーシブフットボールフェスタ(東京)
  • JIFFインクルーシブ教育プログラム

今回の連携を通してS.C.P. JapanはJIFFと共に、ダイバーシティ&インクルージョン及び「共生社会」の推進に向けて取り組んで参ります。

<一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)> URL:https://www.jiff.football/
「広くサッカーを通じて、障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツの価値を享受し、一人ひとりの個性が尊重される活力ある共生社会の創造に貢献すること」を理念に掲げ、7つの障がい者サッカー競技団体*をサポートする中間支援組織です。公益財団法人日本サッカー協会の関連団体として2016年4月に設立され、組織基盤強化、コミュニケーション推進、フットボール連携等の活動を行っています。

* 7つの障がい者サッカー競技団体=特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会、一般社団法人日本CPサッカー協会、特定非営利活動法人日本ソーシャルフットボール協会、特定非営利活動法人日本知的障がい者サッカー連盟、一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会、一般社団法人日本ろう者サッカー協会

<一般社団法人 S.C.P. Japan> URL:https://scpjapan.com/
「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来を創る」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い、共生社会を推進する活動を行っています。

【告知】PRIDE MATCH開催

プライドハウス東京のコンソーシアムメンバーとして活動をしているS.C.P. Japanはアスリート発信チームの活動に取り組んでいます。4月29日のノジマステラ神奈川相模原のホームゲームと、5月2日の大和シルフィードのホームゲームにてPRIDE MATCH(プライドマッチ)を開催することとなりました。詳細は以下のリンクよりご覧ください。

【報告】開発と平和のためのスポーツ国際デー特別ウェビナーを開催いたしました。(2021.4.6)

4月6日は国連が定めた「開発と平和のためのスポーツ国際デー(International Day of Sport for Development and Peace: IDSDP)」です。スポーツを通じた共生社会創りを推進するS.C.P.Japanは、「開発と平和のためのスポーツ国際デー」を祝して特別オンラインイベントを開催いたしました。

イベントでは、「開発と平和のためのスポーツ:専門人材の必要性とその活動フィールド」をテーマにパネルディスカッションを行いました。パネリストとして、開発と平和のためのスポーツ(Sport for Development and Peace:SDP)の専門人材を育成する大学院プログラムを有する筑波大学スポーツ国際開発学共同専攻にて教員を務めていらっしゃる山口拓先生、同専攻の修了生や元研修員であり現在スポーツを活用して社会課題の解決に取り組んでいらっしゃる実践家の坂口麻衣さんや篠原果歩さんをお招きしました。
これに、バルサ財団日本プロジェクトコーディネーターを務めるS.C.P. Japan共同代表の井上がパネリストとして加わり、S.C.P. Japan共同代表の野口のファシリテートのもと、SDPの実践家の活動や今後活動が期待できる分野、そして専門人材を育成することの重要性について議論しました。

【SDPにおける専門人材について、パネリストのお言葉】

「SDPにおける専門人材とは、スポーツの持つ良い面も悪い面も理解したうえで、スポーツが人々にとって出来ることと出来ないことを分析し、課題に対するスポーツの活用を実践できる人だと思います。SDPにはボランティアとして関わる方、プロジェクトに従事する方、助成事業を担当する方などがいらっしゃって、様々な方々が様々な形態で関わっています。今後はSDPに関わる人材をまとめることができる人材が必要だと考えます。
日本では古くから剣道を青少年育成に利用したりお祭りが地域の結束を高めるために活用したりと、歴史があります。必ずしも新しい活動を取り入れることが必要ではなく、今行われている取り組みに価値を見出すことも重要ですし、海外で取り入れられているものを日本に持ち帰ることもできるのではないかと考えています。」
(山口 拓さん 、筑波大学体育系助教)

「スポーツは、ジェンダー、健康など様々な分野の課題解決に活用できます。ただし、同じ課題でも国や地域によって状況も異なり、課題解決におけるスポーツの活用方法も異なります。大学院では、スポーツが社会における課題解決に貢献した一つ一つのケースを体系的に繋げていくことや、これまでのSDPに関する取り組みの教訓を学ぶことができました。SDPについて体系的に学んだ人がいろいろな業界で活躍していくことが大事だと思っています。日本の課題に目を向け、その課題にスポーツをどのように活用できるのか批判的に考えながら、具体的な活動に繋げることが重要だと考えます。」
(坂口 麻衣さん、日本スポーツ振興センター情報・国際部 国際戦略課プログラムオフィサー)

「『Think globally, act locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)』への思いから、ドイツに本部を置く国際スポーツ団体からローレウス財団に転職しました。現在は、スポーツを通じて国内の課題解決に取り組む団体への助成事業を担当し、日本のスポーツ政策やニーズ、事業効果を測定・分析しながら展開しています。SDPにおける専門人材とは、スポーツの社会的な価値を見つける専門家、社会とスポーツの結びつきを作る専門家だと思います。国際的に見るとスポーツの世界は西洋の分野や力が強いですが、アジアの良さ、日本の良さを海外に発信できる人材も必要かと考えます。」
(篠原 果歩さん、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団助成事業マネージャー)

「大学院での勉強を通してスポーツを否定的・客観的に見ることの重要性を学びました。現在S.C.P. Japanで日本の若者のソーシャルインクルージョンに関する活動をしていますが、コミュニティーの状況はケースバーイであることやインクルージョンの在り方も様々であることを意識したうえで、子供たちが過ごしやすい環境とはどんな環境なのか、関係者で協議をしながら考えていくというプロセスを大切にしています。」
(井上 由惟子、S.C.P. Japan共同代表/バルサ財団日本プロジェクトコーディネーター)

パネルディスカッションの後半では、イベント参加者からの質疑応答の時間を設け、スポーツと外交の関係、コーチング、スポーツと環境保護などについても意見交換を行いました。
そしてイベントの最後には、フランスモナコを拠点にスポーツと開発に取り組む団体「Peace and Sport」が進めるホワイトカードキャンペーンに参加しスポーツを通じた平和促進の意思表明を行うため、参加者が白い紙を掲げて記念撮影を行いました。

パネルディスカッションの時間が短く、テーマについてまだまだ深掘りできる要素が沢山残る会となりました。いずれ第2弾も開催したいと思います。

S.C.P. Japanは、ミッションのひとつに「スポーツを共生社会創りに活用できる実務者を育てる」ことを掲げています。そのため、人材育成に取り組む方、学問や実践を通してSDPに関わる方からお話しを伺う企画が実現したことを大変嬉しく思います。本日のイベントのような議論が国内でも盛んになり、社会とスポーツの接点を作る議論が増えていくことを願っています。
普段からスポーツに関わる方、現在スポーツと開発の勉強をされている方、スポーツの指導者、学校教員をされている方など多種多様な方々51名にご参加いただき、参加者及び関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。

最後に本企画を実施するにあたり、参加を快くお引き受けいただきましたパネリストの皆様、そして運営面で動いてくださったボランティアスタッフ、手話通訳の皆様に心より感謝を申し上げます。

【告知】プライドウィーク2021オンラインイベント

TRP2021プライドウィークに合わせて、「WE ARE FRIENDS!〜みんなと繋がるLGBTQ+オンラインイベント〜」を実施します!今回の対象者は前回(2021/3/14・24・29)とは異なり、中学生以上であれば誰でも参加OK!二日間に渡り、第1回は「アウティング」、そして第2回は「もし自分がLGBTQ+当事者の生徒を持つ教師だったら」というテーマについてディスカッションを行います。メインイベント後には自由参加のフリートーク交流会も用意しているので、普段は聞けない違う世代のお話が聞けるかも、、、?

□イベント名:「We are friends!~みんなと繋がるLGBTQ+オンラインイベント~」

□日時:①4月25日(日)、②5月4日(火)
※両日とも 18:00~19:00 (17:50〜入室可能、交流会に参加される方は19:30まで)

□対象者:中学生以上/セクシュアリティ関わらず誰でも参加OK /各回先着15名まで

□参加費:無料

□当日の参加方法:オンライン開催「Zoom」(オンライン会議システム)を使用
※カメラオフ・仮名(偽名)での参加可

【告知】ハッピーサッカー教室開催のお知らせ

■イベント名:ハッピーサッカー教室

■趣旨:障害の有無、性別、経済レベル、人種等に関係なく誰でも参加できる運動遊び(サッカーなど)を行いながら「リスペクト」「チームワーク」「チャレンジ」の3つのキーワードを学んでいく。そして、誰もがハッピーにプレーするためにはどうしたらよいのか考える機会となることで、自他ともに尊重する心と他者と共に生きる力を育む。

■日程(予定):全5回(日曜日開催) 10時30分〜11時30分
5/23(日),6/27(日),7/18(日),8/29(日),9/12(日)
※開催日時は一部変更となる可能性がございます。

■会場:リアクション柏(千葉県柏市千代田2-11-7カワチ薬品柏中央店2階 ※柏駅より徒歩12分)

■参加対象:4さい以上の未就学児・小学生(対象年齢以外の方でも相談可)
※女の子、経済的にスポーツ活動等に参加が難しいと考えている方、障がいがあることを気にされている方、運動が苦手な方など気にせずOK!だれでも大大大歓迎です!

■募集人数: 20名ほど

■参加費: 無料

■応募方法:
① オンライン申込みによる応募(以下のボタンより申込みフォームへ飛べます)

② 本フォームでのお申込みが難しい方は、以下の「連絡先」へご連絡ください。
連絡先:一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:繁浪・井上)
TEL:080−3559−8485
MAIL:info@scpjapan.com

■主催:一般社団法人 S.C.P. Japan(https://scpjapan.com/)
「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来を創る」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い共生社会を推進する活動をしています。
■協力団体(会場提供):リアクション柏(https://www.reaction-kashiwa.com/)
■助成団体:子どもゆめ基金
■支援団体:日本財団HEROs

<新型コロナウイルス感染症対策>
① 参加者及び引率者は主催者が指定する健康チェックシートを提出していただきます。
② 当日、以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせていただきます。
 ・体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
 ・同居家族や身近な人に感染が疑われる方がいる場合
 ・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航、又は当該在住者との濃厚接触がある場合
③ 当日来場される方は必ずマスク又はフェイスシールド等を着用していただきます。(活動中を除く)。
④ 当日会場で体調が悪い場合は、帰宅をお願いする場合がございます。
⑤ ご参加いただく上で主催者が示す注意事項を遵守していただきます。

※お申し込みは先着順となります。お早めにお申し込みください。

■お問い合わせ
一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:繁浪・井上)
TEL:080−3559−8485
MAIL:info@scpjapan.com
WEB:https://scpjapan.com

【報告】武蔵丘短期大学女子サッカー部の皆さまに「運動を通じた共育プログラム」のご紹介と「性の多様性」に関する研修を実施させていただきました。(2021.3.25)

2021年3月25日(木)に武蔵丘短期大学女子サッカーの皆さまを対象に「運動を通じた共育プログラム」のご紹介と「性の多様性」に関する研修を実施させていただきました。

前半の50分間は武蔵丘短期大学さんのキャンパスの中庭で実際に身体を動かしながら「運動を通じた共育プログラム」のご紹介をさせていただきました。普段は小学生を対象に実施することが多いため、女子サッカー選手・チームスタッフの皆さまを対象に実施することはとても新鮮でした。普段は講師側が定めた価値観について学ぶ展開が多いですが、今回は選手たち自身にチームとして大切にしたい価値観を定めていただき、その価値観についてみんなで身体を動かしながら考えていく時間としました。

後半は講義室に移動し、「①スポーツをツールとした社会課題の解決」、と「②性の多様性について」という講義二本立てでお話をさせていただきました。①では、前半に行ったプログラムの解説やS.C.P. Japanの団体についてのご説明をしました。スポーツによる様々な活動を知ることで、選手の今後のキャリア形成の少しでもお役に立てたらいいなという想いでお話をさせていただきました。

②では、性の多様性とは何か、SOGIEやアウティングについての話を含め実際の講師の経験も混じえてお話をさせていただきました。あまり馴染みのないテーマであるのにも関わらず、真剣にお話を聞いてくださった選手・スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。サッカーチームとして、サッカーのことだけでなくこういった様々な講習や研修を選手に受けさせている田本監督の人間性やお考えにも感銘を受けました。
武蔵丘短期大学女子サッカー部の皆さま、この度は貴重な機会を頂戴し本当にありがとうございました。

【告知】開発と平和のためのスポーツ国際デー特別ウェビナー開催!

この度4月6日の「開発と平和のためのスポーツ国際デー」を祝して特別オンラインイベントを開催いたします!

開発と平和のためのスポーツ国際デーとは?

4月6日は国連が定めた「開発と平和のためのスポーツ国際デー(International Day of Sport for Development and Peace: IDSDP)」です。スポーツの平和と開発を促し、寛容と相互理解を育む側面に着目して開発と平和に資するスポーツの活用について啓発をする日と定められています※1。S.C.P.Japanも開発と平和のためのツールとしてのスポーツの可能性に着目し、スポーツを通じた共生社会創りを推進しています。

本企画は、実際に社会課題の解決のための手段としてスポーツを活用する実践家3名(予定)と国内で唯一開発と平和のためのスポーツ(Sport for Development and Peace:SDP)の専門人材を育成する大学院プログラムを有する筑波大学スポーツ国際開発学共同専攻※2(修士)にて教員を務める山口拓氏を招いて、SDPの実践家の活動や今後、活動が期待できるフィールド、そして専門人材を育成することの重要性について議論します。

※1 国連広報センターウェブサイト参照
※2 筑波大学・鹿屋体育大学・独立行政法人 日本スポーツ振興センター三機関の共同専攻

イベント名:
開発と平和のためのスポーツ国際デー特別ウェビナー 

テーマ:
開発と平和のためのスポーツ:専門人材の必要性とその活動フィールド

日時:2021年4月6日(火)20:00-21:15

■方法:オンライン開催「Zoom」(オンライン会議システム)を使用

参加費:無料(※当日は手話通訳が入ります)

お申し込み方法:
お申し込みいただいた方に追ってイベントのZoom URLをお送りします。

パネリスト: 

山口 拓 氏 (筑波大学体育系助教)

UNESCO IPL専門家。スポーツ国際開発(IDS/SDP)の実践者として、WOAアジア・オセアニア地域事務所ディレクター、JICA・UNTAETスポーツ政策専門家、(特活)ハート・オブ・ゴールドの理事・事務所長、JICAプロジェクトマネージャーなどでの15年以上の現場勤務を経て、2012年から現職。2016年にロイヤル・モニサラポン勲章大十字章を受勲。
【主な領域】
IDS/SDPにかかる人材育成、IDS/SDPの功罪に関する開発人類学的研究、QPE支援およびIDS/SDP手法及び評価に関する実践的研究など。


坂口 麻衣 氏(日本スポーツ振興センター情報・国際部プログラムオフィサー)

愛知県出身。2019年2月より、独立行政法人日本スポーツ振興センター情報・国際部でプログラムオフィサーとして、アジアとの連携業務、自治体のスポーツ国際展開支援業務に従事。UNESCOユース&スポーツ事務局メンバー。 2018年筑波大学体育学専攻修了(スポーツ社会学)。 FIBAのBasketball for Goodのプログラムにおけるインターンや、ラグビーワールドカップ2019の際に行われたChildfund Pass It Backのマスターコーチとして参加するなど、スポーツ団体の行う社会課題解決のためのプログラムを中心にスポーツと開発分野に関わる。 「スポーツを通じてよりよい社会を、そしてよりよいスポーツ環境を」の実現を目指し、日々奮闘中。


篠原 果歩 氏(ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団マネージャー)

京都府出身。現在、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団の助成事業マネージャーとして日本を拠点に活躍。UNESCOユース&スポーツ事務局メンバー。学生時代から「スポーツを通して豊かな社会を形成する」を軸にキャリア構築を進め、2018年3月に筑波大学国際スポーツ開発学共同専攻を修了し、国際パラリンピック委員会・アギトス財団で子ども・若者向けパラリンピック教育の教材開発および国際展開に従事。約35カ国のパラリンピック委員会や組織委員会のメンタリングや東京2020パラリンピックで開催される I’mPOSSIBLEアワードの立ち上げを主事し、2021年2月から現職。


井上由惟子(S.C.P. Japan共同代表バルサ財団日本プロジェクトコーディネーター

現在、S.C.P.Japan共同代表やバルサ財団日本プロジェクトの日本コーディネーターとして活動中。UNESCOユース&スポーツ事務局メンバー。
2006年−2011年ジェフユナイテッド千葉レディースに所属しなでしこリーグでプレー、2012年アメリカのセミプロリーグでプレー後に引退をした元女子サッカー選手。引退後は2015年青年海外協力隊→2017年日本サッカー協会などの経験を経て、2019 年に筑波大学スポーツ国際開発学共同専攻に入学し、スポーツ国際開発学を学びながら、スポーツを通じたダイバーシティ&インクルージョンについて実践及び研究を行っている。


※パネルディスカッションのモデレーターはS.C.P. Japan共同代表 野口(専門:スポーツと開発/スポーツとジェンダー・セクシュアリティ)が務めます。

【報告】クラーク記念国際高等学校横浜キャンパス2年生(約160名)の皆さまに「性の多様性」に関する研修を実施させていただきました。(2021.3.8)

2021年3月8日(月)にクラーク記念国際高等学校横浜キャンパスの2年生約160名の皆様に「性の多様性」に関する研修を実施させていただきました。

クラーク記念国際高等学校横浜キャンパスの教職員・学生への研修は今回が3回目です。教職員研修、1年生研修をさせていただき、今回は2年生の皆さまにお話しさせていただきました。

今回も現役フットサル選手であり、FtXの当事者でもあるMeimi Tomochika(Réveilen Life代表)さんと一緒に「性の多様性」に関する基礎知識やMeimi さんのライフストーリー、そしてアウティングの危険性についてなどお伝えさせていただきました。

クラーク記念国際高等学校横浜キャンパスの皆さまどうもありがとうございました!

これまでのクラーク記念国際高等学校横浜キャンパスさんとの活動は以下からご覧ください。