【告知】「子どもの権利」が守られるスポーツ界を目指して、セーフガーディングを学ぼう!S.C.P. Japanが6月にスポーツにおけるセーフガーディング基礎研修をオンライン開催。修了後は応用研修への参加が可能に。

日々のスポーツ現場で、子どもの権利を守りながら活動するためのセーフガーディングの基礎知識を一緒に学びましょう。応用研修は8月に開催予定。

⼀般社団法⼈S.C.P. Japan(以下「S.C.P. Japan」と表記)は、2020年の設立当初よりセーフガーディングの取り組みに力を入れ、あらゆるスポーツ現場で一人ひとりの人権が守られるよう、啓発活動や研修実施などを実施してきました。また、2022〜2023年の2年間はスミセイコミュニテイスポーツ推進助成を受けて、専門家の皆さまにご協力いただきながら、スポーツ組織向けのセーフガーディング研修(基礎編・応用編)のカリキュラム開発を行ってきました。この度、開発後初となるセーフガーディング応用研修の実施(2024年8月予定)に先立ち、6月に基礎研修を開催することとなりましたのでお知らせいたします。

応用研修への参加には基礎研修の修了が必須となりますので、ぜひご関心のある方は基礎研修へお申し込みをいただけますと幸いです。

カリキュラム開発と内容について

「スポーツにおけるセーフガーディング研修(基礎編・応用編)」のカリキュラムは、認定NPO法⼈ CAPセンター・JAPAN様にご協⼒いただき、弁護⼠でジャパンセーフスポーツプロジェクトの代表を務める杉⼭翔⼀⽒監修のもと、開発を進めてきました。さらに、応用編の開発では、上記の専門家の方々に加えて、イギリスにおけるセーフガーディングに精通する、鹿屋体育大学の教授であり、アスリート・セーフガーディング研究所設立発起人の森克己教授にも監修をお願いし、今年3月にようやくカリキュラムが完成しました。多くの専門家の皆さまにご協力いただいたお陰で、2024年度は基礎編と応用編の2本立てで研修をお届けできることとなりました。

今回6月に実施する基礎編は、セーフガーディングの取り組みのゴール(日々の活動でセーフガーディングが実践されている状態)を目指すために、なぜそもそもセーフガーディングは必要なのか?について様々な角度から考えます。そして、参加者の皆さまがその必要性を納得感を持って理解した上で、セーフガーディングを推進する実践者としてご活躍いただけるよう、土台や軸を再確認していく研修となります。そして、8月に実施する応用編では実際に取り組みを始めるためには何をしたら良いのか、自団体で文書や体制を整える際の方法や留意点・必要なツールを手にし、適切にそれらを運用できることを目指します。また、実際に安心・安全を脅かす事案が起こった際にどのように対応するのかについても考え「もしも」に備えます。
*応用研修に参加するためには、基礎研修への参加・修了をお願いしております。(2023年にS.C.P. Japanが開催したスポーツにおけるセーフガーディング基礎研修を受講された方は、応用編からのご参加が可能です)。

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。

スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修の概要

 

1.⽇程:
セッション1:6月10日(月)19:00〜20:30
セッション2:6月17日(月)19:00〜20:30
セッション3:6月24日(月)19:00〜20:30

2.内容:
①セッション1
・セーフガーディングとは(背景・定義)
・安⼼・安全を脅かすこと・⾏為
・スポーツの現場で安⼼・安全が脅かされている例
・あらゆる形態の暴⼒や抑圧が容認・黙認・温存されてしまうスポーツ界の特徴

②セッション2
・⼈権とは/⼦どもの権利とは何か
・⼦どもに対するマルトリートメント(不適切な関わり)の⾒えにくさ
・⼦ども(選⼿)とおとな(指導者)の⼼理状態
・安⼼・安全を脅かす⾏為(⼈権侵害)をなかったことにしないために
・相談をされた時にあなたにできること

③セッション3
・セーフガーディングと⼒の不均衡
・セーフガーディングでやるべきこと
各セッションの最後には、質疑応答の時間を設けています。

3.講師:

井上由惟⼦(S.C.P. Japan)
元⼥⼦サッカー選⼿。引退後はJICA協⼒隊の体育隊員として2年間ブータンで過ごし、帰国後は⽇本サッカー協会や⽇本障がい者サッカー連盟などで勤務し、筑波⼤学⼤学院「スポーツ国際開発学共同専攻」の修⼠課程を修了。2020年⼀般社団法⼈S.C.P. Japanの設⽴に関わり、団体内のセーフガーディングポリシーの策定や相談窓⼝の設置などを担当。スポーツ関連団体向けのセーフガーディング研修の講師も務める。

4.参加対象:
セーフガーディングに関⼼のある⽅、組織でセーフガーディングの担当を任されている⽅・またはこれから任される可能性がある⽅、スポーツ現場で⼦どもと関わる活動をされている⽅・保護者、安⼼・安全なスポーツの環境づくりに関⼼のある⽅、安⼼・安全な指導のあり⽅を学びたい⽅ など

※本研修を通じて参加者の皆さまと⼀緒に⽬指したい姿
・⼦どもの権利を守りながら、⼦ども・選⼿の⼒を最⼤限発揮させることのできる、またはそのために努⼒することができる
・⼦ども・選⼿以外にも、弱い⽴場におかれている⼈に対して寄り添い、⾃分の⼒と特権を使うことができる
・アクティブバイスタンダーとして、⾒て⾒ぬふりする傍観者ではなく、何かしらの⾏動を起こすことができる
・上記の事項を通して、スポーツ現場を安⼼・安全なものにし、スポーツの価値を守り続けることができる

5.⽅法:オンライン開催「Zoom」(オンライン会議システム)を使⽤

6.参加費:
・全3回リアルタイム参加:4,400円(税込)
・後日視聴用の動画共有(アーカイブ)希望者:5,500円(税込)※リアルタイム参加も可
※後日視聴は各回終了後1週間以内に視聴方法をご案内いたします。視聴期間はご案内後各回1か月間となります。
※団体より5名以上参加の場合は10%の団体割引あり
※お振り込み方法については、お申込された方に別途メールをお送りします。

7.お申し込み⽅法:
こちらのQRコードまたはURLからお申込みください。締め切りは2024年6⽉2⽇(日)18:00です。
https://forms.gle/yLKyahPyTnQBP5FX8

S.C.P. Japanのセーフガーディングの取り組み

■S.C.P. Japanのセーフガーディングポリシー
https://scpjapan.com/aboutus/safegurdingpolicy

■みんなで守ろう!子どもの権利「コーチからの約束」リーフレット:
https://scpjapan.com/blog/archives/3248

■S.C.P. Japanがセーフガーディング研修を実施させていただいた団体:
・ジェフユナイテッド市原・千葉アカデミー様
・ファジアーノ岡⼭アカデミー様
・株式会社明⽇葉様
・桃⼭学院教育⼤学様
・ガンバ⼤阪アカデミー様 など

【学校募集】スポーツを通じてジェンダーと子どもの権利について学ぶ体験授業(無料)

2023年度より開始した「スポーツを通じてジェンダーと子どもの権利について学ぶ体験授業」。2023年度は13クラス353名の子どもたちに授業をお届けしました。2024年度も多くの学校様からのお申し込みお待ちしております!


子どもたちと一緒に「男らしさ」「女らしさ」といった性別に基づく社会の“当たり前”を見つめ直し、スポーツや運動を題材に「自分らしさ」とは何かを考える「ジェンダー」についての学びの授業です。性の多様性(SOGIE)・LGBTQ+や子どもの権利について紹介しながら、子どもたちと共に学びます。

【プログラム対象】小学校4~6年生 ※中学生は応相談

【プログラム内容】1クラスあたり90分

<お話の時間>(45分)
性の多様性についての正しい知識をクイズを交えながら紹介します。子どもの権利を紹介し、多様な性のあり方との関係についても考えます。


<実験の時間>(45分)
誰もが楽しめるルールをみんなで考えながら運動ゲームを行います。自分の気持ちや意見を表現したり、友達の話を聴いたり、自他共に尊重することを学びます。


【費用】無料
※授業実施にあたり学校さんにご負担いただく費用はありません。

【申込み方法】以下のWEBフォームよりお申込みください。

【報告】パートナー連携:S.C.P. Japan・おおくわこども食堂・TSUTSUJI株式会社が協働し、石川県にて「スポーツ×子ども食堂」イベントを開催!

スポーツを通じた共生社会づくりを推進する一般社団法人 S.C.P. Japanは、石川県金沢市の地元企業TSUTSUJI株式会社とパートナー契約を結び、石川県に元気を届ける活動を開始します。


PRTIMESリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000105291.html

一般社団法人 S.C.P. Japanと石川県の繋がり

これまでS.C.P. Japanでは、石川県金沢市おおくわを拠点に毎月子ども食堂を運営する「おおくわこども食堂」協力のもと、2021年から「スポーツ×子ども食堂」をテーマにコラボレーションイベントを実施してきました。おおくわこども食堂では「子ども食堂を単にご飯を食べる場所ではなく、食堂を利用する子どもやご家族が様々な繋がりや体験を得られる場所にしたい」という考えのもと、これまで「子ども食堂×〇〇」のイベントや活動を地域で定期的に行なってきました。S.C.P. Japanでもスポーツを通じて人と人とが繋がることを大切にし、開発と平和のためのスポーツの視点を取り入れ「スポーツ×〇〇」の活動を設立当初から行なってきており、さらに団体創設メンバーの1人である繁浪由希が金沢市出身であることから、コラボイベントが実現。この定期的な連携イベントを通して、繋がりが希薄化し、助けが必要な時に助けを求められないそんな社会やコミュニティを変えたいという共通の思いで継続してきました。そしてこの度、両者の抱く子どもたちや地域づくりに対する思いに共感した金沢市で足場業を営むTSUTSUJI株式会社が新たに仲間に加わり、第4回目のイベント開催が実現しました。


「モグモグサッカーフェスタ〜元気!勇気!幸せを届ける食堂〜」開催報告

今回これまで行なってきた「スポーツ×子ども食堂」イベントを「モグモグサッカーフェスタ」と新たに名付けて開催。会場は室内フットサルコート2面とキッチン・カフェスペースを兼ね備え、地域の様々な方が繋がる居場所となっているmark sports communityを前回に引き続き利用させていただきました。当日は、年齢や性別、障がいの有無などに関係なく51名の方々にご参加いただき、前半は一緒に運動を楽しむ活動を行いました。サッカーの試合では、「歩くサッカー」と「走るサッカー」の2コートを用意し、子どもたちや一緒に参加をしている保護者の方が自分のプレーしたい方法をその時の気持ちに合わせて選べるようにしたり、その場で一緒にルールを決めたりしながら取り組むことで、誰にとってもインクルーシブな環境づくりを目指しました。最初は緊張した様子だったお子さんや保護者の方も、一緒に身体を動かすことで次第に笑顔いっぱいで楽しむ姿がみられました。


運動後はおおくわこども食堂スタッフとTSUTSUJI株式会社の従業員の方々が準備してくださった食事をカフェスペースにていただき、団欒の時間を過ごしました。毎年ご参加いただいているご家族もおり、「このイベントの開催を毎回楽しみにしています!」と開催を喜ぶ声もいただきました。


イベントの最後には、TSUTSUJI株式会社繁浪大基代表取締役から参加の子どもたちに向けて「人と自分を比べたり、人に合わせたりする必要はない。これからも自分を信じて突き進んでください」という大切なメッセージを届けていただきました。


TSUTSUJI株式会社 代表取締役 繁浪大基氏からのコメント

普段は建設業の足場工事を行なっています。僕自身、小さい頃からサッカーをしていて、今はコーチをしており、なにか会社としてサッカーを通じたイベントをしたいという思いから、今回のイベントをお手伝いさせていただきました。我々TSUTSUJIの理念である、『元気、勇気、幸せをつくる』をサブタイトルにしていただき、参加した子ども達に届ける思いでしたが、S.C.P. Japanさんの子ども達に対する素晴らしい関わりで、子ども達の笑顔といきいきとした表情を見ることができ、逆に元気付けてもらいました。今後もこのような機会がありましたら、ぜひご協力させていただきます。本日は誠にありがとうございました。それでは皆さん、今日も最高の一日に!

  • ご協力いただいた団体一覧

協賛:TSUTSUJI株式会社(https://www.tsutsuji-ishikawa.com/


協力:おおくわこども食堂


会場協力:mark sports community(https://markspo.com/

<パートナー連携に関するお問い合わせ>
メール:info@scpjapan.com
電話:090-9974-1012(担当:井上)

【メンバー募集】知的障がいのある女の子のための女子サッカーチーム設立のお知らせ。2024年4月から活動開始、新規メンバー募集中!

FIFA Foundation Community Programmeのサポートを受け、千葉県流山市、柏市周辺にて知的障がいのある女の子・女性のためのサッカーチーム活動を開始することとなりました。




PRTIMESリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000105291.html

以下の募集概要をご確認いただき、ぜひご関心のある方はお気軽にご参加ください。
初めて参加の方は事前の参加申込みをお願いいたします。(体験参加大歓迎)
※正式にチーム加入いただける場合は、所定の加入申込書をご提出いただきます。

<チーム・活動情報>

1.活動:週1回程度(土曜日、日曜日または祝日など)
随時体験参加受付中!お試し参加大歓迎!

【5月の予定】
・5月4日(土)13:00〜14:30(場所:SAL SPORTS PARK おおたかの森
・5月12日(日)13:00〜14:30(場所:ガンズフットサルコート松戸
・5月18日(土)17:30〜19:00(場所:SAL SPORTS PARK おおたかの森
・5月25日(土)17:30〜19:00(場所:SAL SPORTS PARK おおたかの森

【6月の予定】
・6月2日(日)時間未定 ※他チームとの交流プログラム(場所:神奈川県かもめパーク
・6月9日(日)13:00キックオフ/なでしこリーグ1部試合観戦(場所:ニッパツ三ツ沢競技場[神奈川県]
※本チームのスペシャルコーチである齊藤夕眞選手(ヴィアマテラス宮崎所属)の試合を観戦します!
・6月15日(土)17:30〜19:00(場所:SAL SPORTS PARK おおたかの森
・6月22日(土)17:30〜19:00(場所:SAL SPORTS PARK おおたかの森
・6月29日(土)17:30〜19:00(場所:SAL SPORTS PARK おおたかの森
※年間スケジュールは以下もご確認ください。



2.チームが大切にしていること:
・サッカーが好きという気持ち(モチベーション)
・選手もコーチもサッカーを楽しむこと(エンジョイ)
・仲間とのつながりを感じられること(チームワーク)
・自分を大事に思えること(エンパワーメント)
・他者を尊重し、違いを歓迎すること(リスペクト)

3.競技レベル:
初心者大歓迎!一人ひとりがサッカーのルールや簡単な戦術を理解し、サッカーチームとして、他のチームと対戦できることを目指します。
※「レクリエーションレベルで楽しみたい」「グループ活動(かつどう)に慣れることから始めたい」「家族(親子)で参加したい」という方は、サッカーやスポーツを活用したレクリエーション活動(かつどう)「FindFunスポーツ教室」を月に1度開催しておりますので、こちらもあわせて是非ご検討ください。
→Find Funスポーツ教室:https://scpjapan.com/blog/archives/3434

4.本活動の参加対象:
以下すべてに当てはまる方
●12さい以上の知的障がいのある女性(*2)
●本人に参加意思がある
●簡単なルールや説明が理解できる

*1)出生時に割り当てられた性別が女性の方、または出生時に割り当てられた性別に関係なく性自認が女性の方やそうかも?と思っている方

5.活動場所:千葉県流山市・柏市周辺のフットサル場・サッカー場・体育館など(予定)
※不定期で、県外での交流活動や交流試合が入ることがあります。

6.活動参加費:無料(交通費などは参加者の方でご負担いただきます。)

7.参加方法:以下のWEBフォームより参加申込みをお願いします。

※体験参加を経てチームに入団される場合は、所定の申込書をご提出いただきます。

<コーチ/スタッフ紹介>

① 井上 由惟子
・資格:JFA指導者ライセンスC級、JIFFインクルーシブフットボールコーチ
・サッカー歴:ジェフユナイテッド市原千葉レディースや年代別代表チームでプレー。2023年に開催された「知的障がい者サッカー女子日本代表UAEとの交流親善マッチ」にコーチとして参加。

② 繁浪 由希
・サッカー歴:常盤木学園やジェフユナイテッド市原千葉レディースでプレー。2023年に開催された「知的障がい者サッカー女子日本代表UAEとの交流親善マッチ」にコーチとして参加。

③橋本 紗英
・サッカー歴:順天堂大学女子サッカー部でプレー。2023年ニュージーランド留学中にスペシャルオリンピックスニュージーランドの行うサッカー活動にスタッフとして定期的に参加。

【スペシャルコーチ】
齊藤夕眞選手:JFA指導者ライセンスB級。現役のサッカー選手。現在はなでしこリーグ1部ヴィアマテラス宮崎にてプレー。JFA指導者ライセンスB級。
※シーズンオフの期間などにスペシャルコーチとして活動に参加します。

今回は選手だけでなく、活動に参加してくださるスタッフ・ボランティアも募集しておりますので、質問・ご不明点等ありましたら、お問い合わせ先にお気軽にご連絡ください。

■助成:FIFA Foundation Community Programme

■主催(運営) 一般社団法人 S.C.P. Japan:「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」をビジョンに、スポーツを通じた共生社会の実現を目指し、2020年に設立。①運動プログラム、②研修・啓発活動(かつどう)、③交流プログラムを柱に、障がい、ジェンダー、LGBTQ+、セーフガーディング、国際協力などのテーマで多様な団体と連携しながらプロジェクトを実施しています。

<お問い合わせ>
一般社団法人 S.C.P. Japan
担当:橋本、井上
メール:info@scpjapan.com
電話:090-9974-1012
WEBサイト:https://scpjapan.com/

【告知】令和6年度ハッピースポーツ教室開催のお知らせ

2021年から千葉県・柏市で開始した「ハッピーサッカー教室」が今年度も「ハッピースポーツ教室」として開催することが決定いたしました!

■イベント名:ハッピースポーツ教室

■趣旨:障害の有無、性別、経済レベル、人種等に関係なく誰でも参加できる運動遊び(サッカーなど)を行いながら「リスペクト」「チームワーク」「チャレンジ」の3つのキーワードを学んでいく。そして、誰もがハッピーにプレーするためにはどうしたらよいのか考える機会となることで、自他ともに尊重する心と他者と共に生きる力を育む。

■日程(予定):全10回(日曜日開催) 10時45分〜12時(10時30分受付開始)

2024年5/5(日)、6/23(日)、7/28(日)、8/18(日)、9/29(日)、10/27(日)、11/24(日)
2025年1/19(日)、2/16(日)、3/16(日)
※全日参加/お試し参加お選びいただけます

■会場:リアクション柏(千葉県柏市千代田2-11-7カワチ薬品柏中央店2階 ※柏駅より徒歩12分)

■参加対象:4さい以上の未就学児・小学生(対象年齢以外の方でも相談可)
※女の子、経済的にスポーツ活動等に参加が難しいと考えている方、障がいがあることを気にされている方、運動が苦手な方など気にせずOK!だれでも大大大歓迎です!親子での参加も可能です!

■募集人数: 20名ほど

■参加費:   無料

■応募方法:
① オンライン申込みによる応募(本フォーム)

② 本フォームでのお申込みが難しい方は、お問合せ事項に記載の「連絡先」へご連絡ください。

■主催:一般社団法人 S.C.P. Japan(https://scpjapan.com/
「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来を創る」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い共生社会を推進する活動をしています。
■協力団体(会場提供):リアクション柏(https://www.reaction-kashiwa.com/
■助成団体:子どもゆめ基金

※お申し込みは先着順となります。お早めにお申し込みください。

■お問い合わせ
一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:繁浪・吉田)
TEL:080−3559−8485  
MAIL:play@scpjapan.com
WEB:https://scpjapan.com/

【告知】2024年度 Find Fun スポーツ教室 (障がいのある女の子のためのスポーツ教室)開催のお知らせ

2022年7月より開始した「Find Fun スポーツ教室 〜障がいのある女の子のためのスポーツ教室〜」を2024年度も引き続き開催させていただくこととなりましたのでお知らせいたします。以下プログラム概要をご確認いただき、みなさまからのお申し込みをお待ちしております。



■イベント名:
Find Fun スポーツ教室
〜障がいのある女の子のためのスポーツ教室〜

■内容:
スポーツをみんなで思いきり楽しむ教室です。いろいろなレクリエーションやスポーツを知ったり・体験したりして、「動くこと」「人と関わること」「新しいことに挑戦する」ことなどの楽しさを参加者の皆さんと一緒に感じていけたらと思います。
でも・・・調子がのらない日には無理しなくて大丈夫!本人がやりたくないことを無理矢理やらせたり、嫌なことを言ったりしません。周りの友達の活動の様子を「観て楽しむ」のだってスポーツ!
この教室では、ありのままの自分でみんなが安心していられる「居場所」を皆さんとつくっていきたいと思います。

■行うスポーツ(予定):
Tボール(3回)、テニス(3回)、バスケットボール(3回)、ボルダリング(1回)※全10回開催

■日程:全10回(日曜日開催) 12時30分〜13時30分
5月5日, 6月23日, 7月28日, 8月18日, 9月29日,10月27日, 11月24日, 1月19日, 2月16日,3月16日

※全日参加/お試し参加お選びいただけます
※会場の都合やプログラムの内容等により会場や開催日が変更となることがあります。

■会場:リアクション柏
(千葉県柏市千代田2-11-7カワチ薬品柏中央店2階 ※柏駅より徒歩12分)
※会場変更の場合は、柏市または流山市内の体育館や運動施設を確保します。

■参加対象:

・知的障がい、発達障がい、精神障がい等のある人、またはそうかも?と感じている人
・年齢:6歳以上〜
・性別:女性*

※出生時に割り当てられた性別が女性の方、または出生時に割り当てられた性別に関係なく性自認が女性の方やそうかも?と思っている方

(一人で参加が不安な時は「親子で参加」「兄弟姉妹で参加」も大歓迎!!)

■募集人数: 15名ほど

■参加費: 無料

■応募方法:

① オンライン申込みによる応募(以下のボタンより申込みフォームへ飛べます)


② 本フォームでのお申込みが難しい方は、以下の「連絡先」へご連絡ください。
連絡先:一般社団法人 S.C.P. Japan(担当:繁浪・井上)
TEL:090−9974−1012
MAIL:play@scpjapan.com

■その他(セーフガーディングについて):
S.C.P. Japanスタッフ・ボランティアが不適切な関わりによって子どもの安心・安全を脅かしたり、子どもの権利や尊厳を傷つけたりすることがないよう、本活動を含むS.C.P. Japanのあらゆる活動の中で、「セーフガーディング」に取り組んでいます。参加をされる子どもたちの保護者の皆さまにおかれましても、ぜひ一緒に「子どもの権利」を守る仲間になっていただけると嬉しいです!

子どもの安心・安全を守る「セーフガーディング」の取り組み:https://scpjapan.com/safegurdingpolicy

S.C.P. Japanのコーチと子どもたちとの約束:https://scpjapan.com/wp-content/uploads/2024/04/みんなで守ろう子どもの権利S.C.P.Japan.pdf


■主催:一般社団法人 S.C.P. Japan(https://scpjapan.com/
「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンの下、スポーツを通じた教育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い共生社会を推進する活動をしています。

【告知】「TSUTSUJIプレゼンツもぐもぐサッカーフェスタ〜元気 勇気 幸せを届ける食堂〜」開催のお知らせ

石川県金沢市でおおくわ子ども食堂さん協力のもとこれまでに3回開催させていただいているイベントを今回は地元石川県の会社TSUTSUJI株式会社様協賛の下、実施させていただきます!

◼️日時:2024年4月6日(土)11:10〜14:00
・エンジョイサッカータイム(11:10~12:40)
・昼食タイム(12:40~14:00)

■内容:
<エンジョイサッカータイム(11:10〜12:40)>
みんなが楽しめるルールを作ってプレーしよう!

<昼食タイム(12:40〜14:00):カフェスペースでの昼食・団欒>
運動後にみんなでご飯を食べましょう!
※アレルギー対応はしておりません。

■参加対象:
年齢問わず誰でも(定員30名)
※障がいの有無や性別に関わらずどなたでもご参加いただけます!
※親子でのご参加大歓迎!

■参加費:無料

■その他:
・プログラム中のケガや事故に対する保険は主催団体が加入いたします。
・参加のお子様にはシューズのプレゼントがあります。
・当日は動画の撮影を行わせていただきます。お申し込みの際に撮影同意の可否をご回答ください。

■協賛:TSUTSUJI株式会社(https://www.tsutsuji-ishikawa.com/
■共催:おおくわこども食堂
■協力:mark sports community

※申込み締切:4月3日(水)18時まで
※定員に達し次第申込み受付を終了します。
※上記お申込みフォームよりご入力が難しい方は、info@scpjapan.com宛にメールまたは、080-3559-8485までお電話ください。

事務所移転のお知らせ

この度、一般社団法人 S.C.P. Japanは主たる事務所を下記の住所に移転いたしましたのでご案内申し上げます。シェアオフィスという新たな環境で、地域の様々な方々とつながることのできる利点を活かし、より良い活動づくりのためにメンバー一同一層努力して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

【新住所】
千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟6F

【移転日】2024年3月14日

代表理事の交代、理事の就任のお知らせ

一般社団法人 S.C.P. Japanでは、代表理事 野口亜弥の辞任に伴い、2024年3月14日付で新代表理事として井上由惟子を選定いたしました。また、新たに理事として齊藤夕眞氏(3月14日着任)と山田頌子氏(4月13日着任)が就任いたしますのでお知らせいたします。

■代表理事就任のご挨拶
拝啓 みなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
また、平素より格別のご支援ご高配を賜り、心より御礼申しあげます。
この度、一般社団法人 S.C.P. Japanの代表理事に就任いたしました。甚だ微力ではございますが、今後もスポーツを通じて、一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来と社会の実現を目指して、メンバー一同力を尽くしてまいりますので、前任同様のご指導ご高配を賜りますようお願い申しあげます。

2024年3月14日
一般社団法人 S.C.P. Japan
井上由惟子

【新規申込受付!】2024年2月3日スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修オンライン開催のお知らせ

本研修では、安心・安全なスポーツ現場をつくるためのセーフガーディングの基礎を学びます。スポーツ現場で子どもの権利を守るための正しい知識と適切な関わり方を学ぶことで、すべての子どもたちが生き生きと参加できるスポーツの場を共に作りましょう。

一般社団法人S.C.P. Japan(以下「S.C.P. Japan」と表記)は、スミセイコミュニティスポーツ推進助成を受け、2022年度と2023年度の2年間、スポーツにおける⼦どもの権利と⼈権を守るセーフガーディングの事業を実施しています。事業の一環として、NPO法人 CAPセンター・JAPAN様にご協力いただき、弁護士でジャパンセーフスポーツプロジェクトの代表を務める杉山翔一氏の監修のもと「スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修」のカリキュラムを開発し、本カリキュラムを活用した研修(全三回、各セッション90分)を開催しています。

本研修では、様々なレベル・規模のスポーツ組織で働く方々や、子どものスポーツ現場に関わるあらゆるおとなや保護者の方々に、スポーツ組織として安心・安全を含む「子どもの権利」をどのように守ることができるのか(セーフガーディング)について学んでいきます。研修は、講義だけでなく、アクティビティやグループワークも行いながら、参加者の皆さまにより主体的に学んでいただけるような内容となっています。ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。

※本研修を修了された方は、2024年度より実施を行う「スポーツにおけるセーフガーディング応用研修」にご参加いただけるようになります。

スポーツにおけるセーフガーディング基礎研修(オンライン)の概要



1.日程:2月3日(土)10:30〜16:30(途中昼休憩を1時間はさみます。)

2.内容:
①セッション1(10:30〜12:00)
・セーフガーディングとは(背景・定義)
・安心・安全を脅かすこと・行為
・スポーツの現場で安心・安全が脅かされている例
・あらゆる形態の暴力や抑圧が容認・黙認・温存されてしまうスポーツ界の特徴

②セッション2(13:00〜14:30)
・人権とは/子どもの権利とは何か
・子どもに対するマルトリートメント(不適切な関わり)の見えにくさ
・子ども(選手)とおとな(指導者)の心理状態
・安心・安全を脅かす行為(人権侵害)をなかったことにしないために
・相談をされた時にあなたにできること

③セッション3(15:00〜16:30)
・セーフガーディングと力の不均衡
・セーフガーディングでやるべきこと

各セッションの最後には、質疑応答の時間を設けています。

3.講師:
井上由惟子(S.C.P. Japan)
元女子サッカー選手。引退後はJICA協力隊の体育隊員として2年間ブータンで過ごし、帰国後は日本サッカー協会や日本障がい者サッカー連盟などで勤務し、筑波大学大学院「スポーツ国際開発学共同専攻」の修士課程を修了。2020年一般社団法人S.C.P. Japanの設立に関わり、団体内のセーフガーディングポリシーの策定や相談窓口の設置などを担当。スポーツ関連団体向けのセーフガーディング研修の講師も務める。

4.参加対象:
セーフガーディングに関心のある方、組織でセーフガーディングオフィサーを任されている方・またはこれから任される可能性がある方、スポーツ現場で子どもの周りで活動されている方・保護者、安心・安全なスポーツの環境づくりに関心のある方、安心・安全な指導のあり方を学びたい方 など
※原則全てのセッションに参加できる方
※定員:25名(定員に達し次第申込受付を終了いたします。)

★本研修を通じて参加者の皆さまと一緒に目指したい姿
・子どもの権利を守りながら、子ども・選手の力を最大限発揮させることのできる、またはそのために努力することができる
・子ども・選手以外にも、弱い立場におかれている人に対して、アライとして自分の力と特権を使うことができる
・アクティブバイスタンダーとして、見て見ぬふりする傍観者ではなく、何かしらの行動を起こすことができる
・上記の事項を通して、スポーツ現場を安心・安全なものにし、スポーツの価値を守り続けることができる

5.方法:オンライン開催「Zoom」(オンライン会議システム)を使用

6.参加費:4,400円(税込)
※大学生・大学院生は半額の2,200円(税込)※団体より5名以上参加の場合は10%の団体割引あり

7.お申し込み方法:
こちらのURLからお申込みください。
https://forms.gle/Ae4bKmRnTGEdU7zx5
※締め切り:2024年1月31日(水)18:00


<その他確認事項>
・原則全てのセッションにご参加をお願いいたします。当日体調不良等、やむを得ず参加ができなかった参加者の方には後日録画映像の共有などを検討いたします。
・研修中はブレイクアウトルーム機能を用いたグループワークなどがあります。可能な限りそちらに参加できる状態で当日ご参加いただけますと幸いです。
・定員になり次第申込受付を終了いたします。
・お申し込みいただいた皆さまに、参加費のお支払い情報をご連絡させていただきます。お支払いが確認でき次第ZoomのURLをお知らせさせていただきます。

※本事業は、スミセイコミュニティスポーツ推進助成を受け実施しています。

研修カリキュラム開発協力:NPO法人 CAPセンター・JAPAN
スポーツの現場で子どもと関わりながら、「なんとかしたい・・・」「何ができるだろう・・・」と考えている方にお勧めです。団体から複数名の参加もお勧めしたい!子どもの権利が “当たり前” に守られることで、子どもがスポーツを楽しみ、自分の力を発揮できる安心・安全な環境が実現できます!すべてのスポーツ関係者の皆さんが、セーフガーディングの考え方を学び、共通認識にして、それぞれの現場で活用していってくださることを期待しています。
https://cap-j.net/


研修カリキュラム監修:杉山 翔一氏(弁護士、ジャパンセーフスポーツプロジェクト代表)
あらゆる形態の虐待や差別のないスポーツ環境(セーフスポーツ)を実現するためには、スポーツに携わるすべての人がセーフガーディングの考え方を身につけることが必要です。この研修が一人でも多くの人に届けられ、セーフスポーツを実現するための仲間の輪が広がっていくことを願っています。
https://safesportproject.mystrikingly.com/


S.C.P. Japanのセーフガーディングの取り組み

■S.C.P. Japanのセーフガーディングポリシー
https://scpjapan.com/aboutus/safegurdingpolicy

■S.C.P. Japanがセーフガーディング研修を実施させていただいた団体一覧:
・ジェフユナイテッド市原・千葉アカデミー様
・ファジアーノ岡山アカデミー様
・株式会社明日葉様
・桃山学院教育大学様
・ガンバ大阪アカデミー様  など

■【みんなで守ろう!子どもの権利】スポーツ現場における子どもの安心・安全を守るための「コーチからの約束」をまとめたリーフレットの開発(どなたでも活用可能)
https://scpjapan.com/blog/archives/3248


■本件に関するお問合せ先
一般社団法人 S.C.P. Japan 井上・橋本
電話:090-9974-1012 メールアドレス:info@scpjapan.com