【報告】ファジアーノ岡山アカデミー様を対象にセーフガーディングワークショップを実施いたしました。(2022.7.12)

2022年7月12日(火)ファジアーノ岡山アカデミースタッフ・コーチの皆さまを対象に「セーフガーディングワークショップ」を実施させていただきました。

今回S.C.P. Japanは、ファジアーノ岡山アカデミー様のセーフガーディングポリシー作成において、「コンサルテーション」と「ワークショップ実施」という形でお手伝いをさせていただいております。

スポーツの中で起きる暴力・ハラスメントが近年ようやく可視化・問題視をされ始め、国際的なスポーツ組織を筆頭にスポーツ界でもセーフガーディングの取り組みが急速に進んでいます。しかし、日本国内ではまだまだ十分なアクションがなされていません。そのような中で、昨年のジェフユナイテッド市原・千葉アカデミー様の取り組みに続き、同様にJリーグ所属のトップチームを有するファジアーノ岡山様のような大きなクラブが取り組みをされていること、そして弊団体もその素晴らしい取り組みにご一緒できることを大変嬉しく思います。

今回の研修はアカデミーのコーチ・スタッフにご参加いただき、対面の講義形式で実施をいたしました。人権・子どもの権利のお話を交えながら「セーフガーディング」の意味と必要性をお伝えし、そもそも暴力・ハラスメントとは何か、そしてなぜスポーツの現場に「セーフガーディング」が必要なのか、などポリシーの内容だけを理解してもらうのではなく、スタッフの方一人一人がアクションの必要性を本当の意味で理解し、今後主体的に取り組んでいただけるようお話をいたしました。
ご参加いただきました皆さま、クラブ関係者の皆さま本当にありがとうございました。

S.C.P. Japanは、プレーヤー・指導者・スタッフ、子ども・大人などの立場に関係なく、関わる全ての人が安心・安全に参加できるスポーツ環境を創っていきたいと考えております。

今後もS.C.P.Japanは各所と連携をしながら、セーフガーディングの取り組みを続けていきます。セーフガーディングポリシーの策定や研修の実施などにご関心がある方は是非以下よりお気軽にご連絡ください。

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